敏感肌の強い味方としてよく知られている「キュレルの乳液」と「ケアセラの乳液」、どちらが本当に自分の肌に合うのか、悩んでいるという方!
実は私、がんばって8か月かけて18キロのダイエットに成功したことがあったんですが、体がすっきりしたのと引き換えに、なんだか肌のバリア機能が弱まってしまったのか、以前よりお肌のカサつきやムズムズが気になるようになってしまいました。😢
もともと少しアトピー肌でデリケートなこともあり、新しいスキンケアを選ぶときはいつも人一倍神経質になって、何日も調べ尽くしてしまうんです。
そんなこともあり、気になっていたキュレルの乳液「キュレル 潤浸保湿 乳液」と、ケアセラの乳液「ケアセラ APフェイス&ボディ乳液」もしっかり調べました!
今回はこの2大セラミド乳液の成分スペックや実際の使用感、そしてコスパの違いを徹底的に比較して、どちらを選ぶべきか分かりやすく解説しますね。✨
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キュレルの乳液とケアセラの乳液の違いを徹底比較!まずはスペック一覧

キュレルの乳液は肌荒れを防ぐ「疑似セラミド」と消炎成分が特徴
「キュレル潤浸保湿乳液」は、長年愛されている実力派の乾燥性敏感肌ブランドですよね。
配合されているのは、花王が独自に開発した「セラミド機能成分(ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド)」という疑似セラミドなんです。
さらに、肌荒れを防ぐ有効成分として「アラントイン」が配合されている医薬部外品なのが大きな強みになっています。
季節の変わり目にお肌が敏感になりやすい方や、すでに赤みや肌荒れが気になっている方にとって、とても頼りになる設計ですね。
ケアセラの乳液は8種類の「天然型セラミド」を贅沢に配合
一方の「ケアセラAPフェイス&ボディ乳液」は、ロート製薬の皮膚科学研究が詰め込まれた本格派の乳液なんです。
こちらは疑似セラミドではなく、お肌にもともと存在するセラミドと同じ構造をした「天然型セラミド」をなんと7種類も配合しています。
さらに、肌のバリア機能をサポートするロート製薬独自の「セラミドプラス」も加わり、合計8種類ものセラミド成分が贅沢に配合されているのが特徴です。
お肌の土台からバリア機能をしっかりと底上げして、繰り返す乾燥を防ぎたいという方に寄り添ってくれる贅沢な成分構成になっていますね。
| 比較ポイント | キュレル潤浸保湿乳液 | ケアセラAPフェイス&ボディ乳液 |
|---|---|---|
| 製品の分類 | 医薬部外品(薬用スキンケア) | 化粧品(機能性ボディ・フェイスケア) |
| 肌荒れ防止成分 | あり(有効成分アラントイン) | 特になし |
| セラミド成分 | セラミド機能成分(疑似セラミド)1種 | セラミドプラス+天然型セラミド等 合計8種 |
| テクスチャー | みずみずしく、なじみが早い | ややコクがあり、もっちり潤う |
| 容量・コスパ | 120ml / 2,000円前後(やや高め) | 200ml / 1,300円前後(圧倒的高コスパ) |
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敏感肌やカサつきが気になる肌にはどっち?キュレル&ケアセラの肌質別の選び方

赤みや肌荒れを今すぐ落ち着かせたいなら「キュレルの乳液」
今まさに「お肌がヒリヒリして赤みが出ている」「ニキビや小さなプツプツができやすい」といった、炎症に近い状態に悩んでいるなら、キュレルの乳液が心強い味方になります。
有効成分のアラントインが肌荒れを防ぎながら、お肌をやさしく保護してくれるんです。
みずみずしくて余分な油分を感じにくいテクスチャーなので、脂性肌や混合肌の方でも毛穴を塞ぐような重さを感じずに使いやすい特徴があります。
深い乾燥やバリア機能の底上げを狙うなら「ケアセラAP」
「どんなに保湿してもすぐにカサカサ粉を吹いてしまう」「お肌のごわつきや硬さが気になる」という深刻な乾燥に悩んでいるなら、圧倒的にケアセラの乳液が向いています。
配合されている8種類もの豊富なセラミドたちが、スカスカになってしまった角質層の隙間をぴったりと埋めてくれるんです。
少しアトピー肌でバリア機能が低下しがちな私のようなお肌にとっても、この「天然型セラミドが複数贅沢に入っている」というスペックは、調べるほどに頼もしく感じられます。
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朝のメイク乗りとヨレにくさはどう?2つの乳液の使い心地を比較

キュレルの乳液はみずみずしくてメイクがヨレにくい
朝の忙しい時間、スキンケアのあとにすぐメイクを始めたいせっかちさんにとって、乳液のなじみの速さは死活問題ですよね。💦
「キュレル潤浸保湿乳液」は、水分量が多めの軽やかな使い心地が特徴です。
手のひらでのばすとお肌にすーっとなじんでベタつきがほとんど残らないため、朝のメイク前に使ってもファンデーションがヨレにくいのが魅力になります。
サラッとした仕上がりが好きな方や、日中のTゾーンのテカリが気になる方にはとても相性が良い質感です。
ケアセラの乳液はモチッとするので少し置くのがコツ
一方の「ケアセラ APフェイス&ボディ乳液」は、乳液というよりもクリームに近いようなコクのあるリッチな質感なんです。
お肌に乗せると、吸い付くようなもっちりとした極上のうるおい膜で包まれるのを感じられます。
ただ、そのぶんお肌の表面にペタつきが少し残りやすいので、塗ってすぐにファンデーションを重ねるとヨレの原因になってしまうこともあります。
朝のメイク前に使うときは、塗ったあとにほんの少し時間を置くか、軽くティッシュオフする一手間を加えるのが、きれいに仕上げるコツになりますね。✨
キュレルとケアセラ乳液のコスパ対決!毎日たっぷり使いたい時の選択基準

容量と価格のバランスは「ケアセラの乳液」が圧倒的
私のように気が小さくて心配性なタイプは、高いスキンケアだとどうしても「もったいない」とチビチビ使ってしまいがちなんです。😅
でも、スキンケアは十分な量をたっぷり使ってこそ、本来の力を発揮してくれますよね。
その点で比較すると、ケアセラの乳液は200mlという大容量でありながら、1,300円前後で購入できるという、お財布へのやさしさがズバ抜けています。
100mlあたりの単価で計算するとキュレルの半額以下になるため、顔だけでなく、お風呂上がりのカサつくデリケートな体にも気兼ねなくたっぷり使えるのが大きな魅力ですね。
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キュレル&ケアセラの乳液、健やかでカサつかない理想の素肌へ

お肌が乾燥してガサガサしていたり、赤みが気になったりする毎日は、鏡を見るたびに少し憂鬱な気持ちになってしまいますよね。
今回は、そんなゆらぎやすいお肌にそっと寄り添ってくれるキュレルの乳液「キュレル 潤浸保湿 乳液」と、ケアセラの乳液「ケアセラ APフェイス&ボディ乳液」の特徴を詳しく整理してみました。
もし、いまあなたのお肌が「ひどい乾燥でバリア機能が弱まっていて、とにかくしっかりとうるおいを補給したい」と感じているなら、8種のセラミドが贅沢に配合されたケアセラの乳液から始めてみるのがおすすめです。
まずは今日、自分のお肌の乾燥具合を優しく手のひらで触って確かめてみてくださいね。
たっぷり使える頼もしい味方を1本手元に置いて、触るたびに嬉しくなるような、もっちり柔らかい健やかな素肌を一緒に目指していきましょう。✨


