私、実は以前に8か月間という長い時間をかけて、18キロのダイエットに成功したことがあるんです。そのときに、とにかく「正しいやり方をしっかり調べて、コツコツ守る」ことの大切さを身に染みて実感しました。
リファ エールブラシもそうですが、お気に入りの美容ツールを長くきれいに使いこなしたいからこそ、少しでも不安があると、徹底的に調べて納得してから手に取りたいタイプなんです。
ですので今回は、リファのエールブラシをお風呂でのトリートメント中や、濡れ髪に使っても大丈夫なのか、サビや劣化の心配はないのかについて、公式の仕様とお手入れ方法を分かりやすくお話ししていきます。
また、リファ エールブラシで髪を梳かすだけで「髪のトリートメント効果が期待できるのか」についても解説しています。
ぜひ最後までご覧ください。
リファエールブラシとトリートメントの相性は?濡れ髪使用の可否!

リファ エールブラシ本体が水に濡れること自体は問題なし
お風呂でリファのエールブラシを使いたいと思ったとき、一番気になるのは「お水に濡れても壊れない?」という点ですよね。
公式の仕様によると、本体が水に濡れること自体はまったく問題がないとされています 。
そのため、お風呂上がりの濡れた髪を整えたり、浴室の中で使ったりすることも可能なんです 。
ただ、エールブラシはもともと「乾いた髪をほぐして、美しくみがく」ことにこだわって作られたブラシとなっています 。
トリートメント中にも使えなくはないですが、お風呂で本格的な頭皮ケアを目的とする場合とは少し使い方が異なりますので、その点を頭に入れておくと安心ですよ。
また、もしお風呂でのトリートメント浸透やシャンプーブラシとしての使用が目的なら、エールブラシではなく「リファイオンケアブラシ」が推奨されています。
金属パーツ不使用によるサビの心配の有無
「濡れた髪に使ったら、ピンの根元がサビたりしないかな…」と、心配性な私はドキドキしてしまいました。
でも安心してください、リファのエールブラシには金属製のピンやパーツが使われていません 。
ピンや本体は樹脂で作られているため、水に濡れたからといって「茶色いサビが出てくる」ということは構造上ないのです 。
お気に入りのブラシがサビて汚れてしまう心配がないと分かるだけで、一気にホッとしますよね。
リファエールブラシの濡れ髪使用のポイント:
- お風呂場や濡れ髪への使用は公式に認められている
- 金属ピンではないため「サビる」心配は構造上なし
- 本来は「乾いた髪を美しくみがく」目的で設計されている
- お風呂でのトリートメント浸透やシャンプーブラシとしての使用が目的なら「リファイオンケアブラシ」が推奨!
髪をとかすだけで圧倒的なツヤとまとまりを叶える。
独自のテクノロジーで静電気を抑え、なめらかな指通りへ導く美髪ブラシ
トリートメント時や濡れ髪でエールブラシを使った後、劣化を防ぐお手入れのコツ!

水洗いと徹底した水抜きのステップ
リファ エールブラシはサビる心配はないものの、トリートメントがついたまま放置するのは絶対に避けたいところです。
髪をサラサラにするためのトリートメント剤やヘアオイルがブラシに残ってしまうと、樹脂の劣化を早めたり、ベタつきやニオイの原因になったりすることがあります 。
トリートメント時や濡れた髪にエールブラシを通した後は、すぐに水かぬるま湯できれいに洗い流すのが長持ちのコツです。
洗った後は、本体を数回しっかりと振って、内部に入り込んだ水滴を外へ追い出してくださいね 。
風通しの良い日陰での自然乾燥
水気をしっかり切ったら、仕上げにリファ エールブラシを乾いた布やタオルで周りの水分を優しく拭き取ります 。
その後は、直射日光が当たらない、風通しの良い日陰でしっかりと自然乾燥させてあげましょう 。
「早く乾かしたいから」とリファ エールブラシにドライヤーの温風を間近で当て続けるのは、変形や故障につながるので厳禁ですよ 。
このちょっとしたお手入れをサボらずコツコツ続けることで、ブラシを何年もピカピカな状態のまま使い続けることができます。
おうちで贅沢なツヤ髪ヘアケアを楽しんでみたい方は、下記リンクより詳細な情報をのぞいてみてくださいね。
リファ エールブラシをお風呂上がりや濡れ髪で使うときの注意点!

しっかりタオルドライをした後に使いましょう!
お風呂上がりにリファ エールブラシを通すときは、髪がびしょびしょに濡れた状態でガシガシととかすのは避けてくださいね。
濡れた髪はキューティクルがとてもデリケートで傷つきやすい状態になっています 。
まずはタオルで頭皮と髪の水分を優しく吸い取るように、しっかりとタオルドライをしましょう 。
その後に毛先の方から、少しずつ優しく絡まりをほぐすようにブラシを入れていくのが、髪を傷めないプロの技なんです 。
また、リファ エールブラシは「乾いた髪に使うためのブラシ」というコンセプトで作られています。
ですので、濡れた髪には使わず、十分に髪の水分と取ってから使うようにしましょう!
トリートメント剤を完全に洗い流す重要性
トリートメントが付着した髪にリファ エールブラシを通した場合は、使用後の洗浄が何よりも重要になります。
トリートメントには油分が多く含まれているため、ただ水にくぐらせるだけでは、ブラシの根元に成分が残ってしまいがちです。
ブラシの隙間を意識しながら、ぬるま湯で丁寧にすすぎ洗いをして、常に清潔な状態をキープしてあげてくださいね。
| 気になる疑問 | 回答と対策 |
|---|---|
| お風呂でサビる? | 金属ピン不使用のため、サビる心配はありません 。 |
| お風呂で水洗いできる? | 水洗いは可能。ただし洗った後はしっかり水を抜いて日陰で乾燥させます 。 |
| トリートメント中に使える? | 使用することは可能ですが、樹脂の劣化を防ぐため使用後にしっかりトリートメント剤を洗い流し、その後水分をちゃんと乾燥させてください。 |
リファ エールブラシにトリートメント効果はある?ツヤ・まとまり・髪質改善の秘密!

「リファのエールブラシを使うと、まるでトリートメントしたてのようなツヤが出るって本当?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、エールブラシに薬剤のような「髪質を根本から整形するトリートメント効果」はありません。しかし、「ブラッシングによって髪のキューティクルを整え、トリートメント直後のような極上のツヤとまとまりを生み出す効果」は十分に期待できます。
なぜ、ただとかすだけでそこまで髪が変わるのか、その理由と「トリートメント級のツヤ」を最速で手に入れるためのおすすめモデルを解説します。
なぜ通すだけ?エールブラシが「トリートメント級のツヤ」を作る理由
リファ エールブラシの最大の特徴は、長さや硬さの異なるピンが計算されて配置された「ラウンドフィット構造」にあります。
- からまりを優しくほぐす:
髪を無理に引っ張らずにほぐすため、摩擦によるキューティクルの剥がれを防ぎます。 - キューティクルを美しく整える:
髪の表面をなでるようにブラッシングすることで、開いたキューティクルがピタッと閉じ、光をきれいに反射する「天使の輪」が生まれます。 - 頭皮の油分を毛先まで届ける:
頭皮のうるおい(天然のオイル)を髪全体に行き渡らせることで、パサつきや広がりを抑え、ストンとまとまる髪へと導きます。
「とかすだけでトリートメント級のツヤ」を狙うなら、天然毛入りの「エールブラシレイ」が絶対おすすめ!
もしあなたが「サロン帰りのような、より濃厚なツヤとまとまり」を求めているなら、通常版のエールブラシではなく、上位モデルの「リファエールブラシレイ(ReFa AIRE BRUSH RAY)」を選ぶのがベストな選択です。
豚毛(天然毛)の圧倒的なツヤ出し力
エールブラシレイには、通常のピンに加えて「豚毛(天然毛)」が贅沢に配合されています。
天然の豚毛には適度な水分と油分が含まれており、髪を通すたびにキューティクルを強力に引き締め、乾燥した髪に見違えるような潤いとツヤをプラスします。
静電気を抑えて、さらにまとまる
乾燥する季節やくせ毛さんは、ブラッシング時の静電気で髪が広がってしまいがちです。
エールブラシレイは静電気を軽減するメタルフィニッシュピンや天然毛の効果により、静電気を抑え込んで毛先までしっとりと落ち着かせます。
⚠️ エールブラシレイを選ぶときの注意点
豚毛(天然毛)を使用しているエールブラシレイは、水濡れが厳禁です。お風呂でのトリートメント塗布用には使えませんので、必ず「お風呂上がりのヘアドライ後」や「朝のスタイリング時」のアウトバス専用トリートメントブラシとしてご使用ください。
リファ エールブラシで心地よいサラサラ髪へ導きましょう♪

リファ エールブラシは、濡れ髪やお風呂場での仕様を正しく理解し、お手入れを丁寧に行うことで、いつでも清潔に長く愛用することができます 。
サビる心配がないと分かれば、毎日のお風呂上がりやヘアケアタイムをもっとリラックスして、贅沢な気持ちで楽しめますよね。
せっかく自分の髪をいたわる時間を手に入れるなら、少しでも早くその心地よさを体感してほしいなと思います。
まずは、週に数回だけでも、リファ エールブラシでお風呂上がりの丁寧なブラッシングを新しい習慣として取り入れてみてはいかがでしょうか。
今日から始める特別なワンステップが、明日鏡を見たときのあなたの笑顔をぐっと輝かせてくれるはずです。
少しでも気になった方は、下記リンクより安心の公式サイト・ページをチェックしてみてくださいね。


